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マダラコウラナメクジは塩で駆除!?放置で被害が…? [日記]

title:「マダラコウラナメクジは塩で駆除!?放置で被害が…?」

ここ最近は、外来種のマダラコウナラナメクジなるナメクジが

日本で生息し始めているらしいですね。

主に農作物に被害をもたらすらしく、手軽に塩で撃退

出来ないか、記事にしてみました。


【~~マダラコウラナメクジは塩で駆除可能なのか…?~~】

A、可能です。

というかナメクジ全般が塩で撃退できると思います。

何故、マダラコウラナメクジも塩で駆除が出来るのかというと

彼らの体の性質がかかわってくるからです。


【~~浸透圧という考え方。~~】

浸透圧というのは要するに、体内と体外の、

塩分濃度などを、ちゃんと調整する性質の事です。

なのでこの浸透圧と深くかかわりあっている生き物に

対して塩を撒くと、

体内の塩分濃度<<<かけられた塩の濃度(というかこれは塩その物)

となり、体内の水分を輩出して、ナメクジ自身の塩分濃度を

あげる働きが起こるわけです。


これは、マダラコウラナメクジでも例外ではありませんので

彼らは文字通り体から水分をひたすら奪われて死に至ります。


【~~マダラコウラナメクジと撃退法&作物被害は大丈夫?~~】

当然ナメクジは農作物をに被害を与えます。

マダラコウラナメクジはもちろん、

ほとんどすべてのナメクジが作物被害をもたらすでしょう。


そこで塩を…と言いたい所ですが農作物相手に、塩

というのは最悪ですね。

農地の塩分濃度が上がれば、塩分による被害が出ますので

辞めておく方がいいと思います。


小さいプラントで作物を育てているなら、割りばしとかで

つまんで何処かに捨てるのが良いでしょうし、

大規模なら、作物被害にちゃんと対策された殺虫剤で

駆除するのがより良いでしょう。

【~~最後になりますが、マダラコウラナメクジについて軽く紹介~~】

・主に欧州に生息。

・南米やオ-ストラリア、日本にも生息地帯を増やしている。

・日本では、茨城県、島根県、長野県などで観測されている。

・体は大きく、10~20センチ

・灰色~茶色のまだら模様

とされています。

でかいですね…中指の長さくらいありますよコレ…


当然外来種ですので、既存の日本にいるナメクジの

個体数が減るみたいな被害も起きえます。


もしナメクジを見かけたら、マダラコウラナメクジにだけ塩かけて

駆除すればいいかもしれませんね(笑)


以上、「マダラコウラナメクジは塩で駆除!?放置で被害が…?」でした。


最後まで見て頂きありがとうございます。

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株式会社サンクとネットワークビジネス [日記]

title:「株式会社サンクとネットワークビジネス」

株式会社サンクとネットワークビジネス

と、関連付けた議論が起きているようなので

株式会社サンクは何をしたのか

記事にしてみました。


【~~株式会社サンクのやらかしたこと~~】


一言でいえば、

詐欺罪ですね。

関連記事:株式会社サンクの複合決済端末とは?

ネットワークビジネスの一種である"マルチ商法"で商売をしていた途中に

資金がショートしてしまい、

それに対して、報酬の未払いが原因となって

訴訟を起こされたようです。

しかも資金の流れに不穏な点もあったと話題になっています。


【~~マルチ商法?ネットワークビジネス?ねずみ講?何が違う…~~】



ネットワークビジネスとは?
 マルチ商法・ねずみ講などのビジネスの仕組みの事を言う。

つまり、ネットワークビジネスとは"子→孫→ひ孫へと人脈沿いに販売員を増やしつつ売る売り方"の事を指しています。

ではそれを細分化して

マルチ商法とねずみ講を解説すると、

ネットワークビジネスその1
マルチ商法
・"子→孫→ひ孫"と会員を増やすシステムだが、無限に増やさなくても回ることは回る。
・入会金はあるおのの、退会するときには返金されるため、途中でやめるのがたやすい
・違法ではない


ネットワークビジネスその2
ねずみ講
・"子→孫→ひ孫"と会員を増やすシステム。こちらは買っていない人間が尽きたら終わり(破たんする)
・最初に高額な資金を払って、事業を始めるうえ辞めることができない(損切の形になる為)
・違法である


こういった特徴があります。

従って、株式会社サンクの売り方をネットワークビジネスと呼称するより

マルチ商法と呼んだ方がより正確ですね。


【~~株式会社サンクの怪しい会計処理~~】


産経新聞の記事によりますと、

出資者から集めた資金を、売り上げではなく

前受け金として計上していたことが判明しています。

何が問題か解説しますと、

前受け金、というのは

"サービスの提供が済んでいないが先に回収してあるお金"

を指していますから、売り上げではなく"負債"(前受け金は、後でサービスを提供する"義務"なので)

として計上することとなり

売り上げでない扱いである以上、そこに税金はかからないという魂胆だったのでしょう。

しかしその後、それに関して申告漏れを指摘され、大阪国税局から追徴課税を喰らっています。


怪しいことする会社は、別のところでも怪しいことをするものだと僕は思います。

株式会社サンクは100%詐欺とまでは言いませんが、長いお付き合いで

よきビジネスパートナーになってくれるか考えると、著しく不安です。


以上、「株式会社サンクとネットワークビジネス」でした。


最後まで見て頂きありがとうございます。

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株式会社サンクの複合決済端末とは? [日記]

title:「株式会社サンクの複合決済端末とは?」

株式会社サンクという会社が

現在詐欺だとか税金の支払いがなんだとかと


問題になっていますが

今回はそんな株式会社サンクの

"複合決済端末"について

解説したいと思います。


【~~複合決済端末ってなんだ?~~】



要するに、

電子マネーも複合決済端末で

クレジットカードも複合決済端末で

無線もワイファイも複合決済端末で

処理出来てしまうという代物です。


株式会社サンクを調べて、ネット上の写真を見てみたところ、

ちょっと大きくて重そうなスマホ程度の

代物で、一応あれば便利といえば便利なものなのかな?

と、感じた次第です。

で、今回株式会社サンクは

この複合決済端末のマルチ商法で詐欺罪とされ

大阪府警に告訴されています


【~~株式会社サンク、複合決済端末で何をした?~~】


株式会社サンクは複合決済端末をどう商品として取り扱ったか見て見ましょう。

・1口100万円で、端末の設置権が貰える。

・その端末で決済されるごとに、インセンティブが数パーセント支払われる。

・別のオーナーを入会させれば、更に報酬が貰える。

という性質のものです。

株式会社サンクと契約を結んだ人にとっての、一番大きなキャッシュポイントは

"別のオーナーを加入させる"部分です。

この商品を買わせて、"子→孫→ひ孫"と売っていく仕組みは

マルチ商法とよばれるやつですね。


ちなみに物が動く"マルチ商法"自体は、違法ではないです。

運営法によっては、健全に運営が可能だからです。(鼠算式に会員を増やさなくても運営できたりする。)

ただし、現在は法によって厳しめに運営のやり方や営業のやり方に制約がかけられている状態です。

関連記事;株式会社サンクとネットワークビジネス

違法なのは、現金だけ動く"ねずみ講"の方だけだったりします。

こちらはどうあがいても最終的に破たんする仕組みだからですね。(無限に子会員を求め続けなくてはならない。)


調べたところ、それまでの経営の仕方の方に問題があったりしていました。

恐らくは、限りなく黒に近い経営だったのでしょう。


最終的に、資金繰りに頓挫することとなり、報酬の支払いが止まったことに対して

訴えられている状態ですね。

因みに資金は幹部の経営する取次店へ流出していたご様子。

これではwin-winのビジネスとは呼べなさそうですね。


以上、「株式会社サンクの複合決済端末とは?」でした。


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